旭ヶ丘整体院は首と股関節の悩みに特化した整体院です。
頚椎と股関節は人体で最も重要な関節なのですが、その構造があまりにも複雑でデリケートなために症状が施術が敬遠されることが多い部位です。
当院では頚椎と股関節の初期症状までの疼痛や症状の緩和を目指して研究しオリジナルの施術法を開発しました。
当院で写真を撮らせていただいた患者さんの施術前後の比較です。
30代男性:極度の頚椎の横方向の歪み
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起床時の頭痛と首を動かすと強い痛みで生活に支障をきたしているとのことで来院されました。気がつけば日に日に体と頭の中心がズレて
いくので恐怖を感じながら数日間放置したものの、痛みも強くなり運転時の左右確認が出来ず、声を出しにくく食事が喉を通りにくいので
お困りでした。体の中心から頭部が大きくズレているのが分かりますがこのような状態になった原因は不明です。心当たりがあるとすれば
スマホを見ながらの寝落ちかもしれないとのことでした。
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1回の施術で正中線上に頭と体がほぼ揃いました。首の痛みも頭痛も解消し頭を左右に動かしても痛みはかなり軽減され呼吸も楽に
なっています。この時点ではまだ右肩は下がっているので右肩と鎖骨の位置調整を行い姿勢はほぼ左右対称になりました。
この後、頚椎と鎖骨の矯正のために数回ご来院されましたが食事も喉を通りやすくなり痛みの再発も首の大きなズレもないとのことで
一連のケアは終了しました。
70代女性:円背による首と肩の強い痛みと呼吸不足
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二年近く母の介護の疲れとストレスで首と肩の強張りが強く痛みで睡眠状態も悪化したとのことで来院されました。
肩甲骨周辺と背中が硬くて体を伸ばせず円背『(えんぱい)背中(特に胸椎)が大きく後ろに弯曲し、前かがみの姿勢が固定化される状態』
になっていました。座って無理に背中を伸ばすと上半身が後屈(写真左)し自転車に乗る時も非常に怖いとのことでした。
円背になった背中を伸ばすために胸椎と頚椎の矯正と胸郭を拡張させ呼吸量を増やし全身の強張りをほぐすと首や肩の痛みもなく座っても
上半身の後屈もなく姿勢もかなりきれいになりました。(写真右)
円背姿勢により右の写真のように顎が突き出し耳の穴が赤い重心線よりかなり前方へズレている初期の首下がり症候群の矯正が必要になります。
円背と首下がり症候群のケアを継続して姿勢虚勢を行うことは骨粗鬆症の予防や頚椎の負担を減らし、顔のシワやたるみの予防にも繋がります。
70代男性:歩くと上半身が勝手に後屈して連続して歩けない
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「歩行中に上半身が勝手に反ってしまうので5分以上連続して歩きにくい、歩くとすぐに腹筋が非常に硬くなってすごく疲れる」ということで来院
されました。上半身が勝手に反ってしまう(後屈)というのはあまり聞いたことがないのですが、長年のデスクワークによる円背姿勢と持病の
脊柱管狭窄症が原因でした。
座ってもらうと耳の穴を通る重心線(赤線)がかなり前にズレています。(写真左)こうなると、立ち姿勢に必要な腹筋と背筋のバランスが崩れて
しまうので、本当なら腰が曲がった前傾姿勢になってしまうのですが、倒れないように上半身を釣り上げているような力を腹筋と背筋に無意識に込め
ていることがわかりました。腹筋と背筋に無理な力を入れて歩行や立ち姿勢できれいな姿勢を保っていたのですが脊柱管狭窄症による下肢の感覚が
鈍感になっていたことで立ち姿勢を保ちにくかったようです。
脊柱管狭窄症を改善することはかなり困難なのですが、強張った腹筋と背筋を緩めて頚椎と胸椎を矯正したところ(写真右)重心線が後退(改善した)
しています。背中に引いた赤線と重心線の距離が縮まっていることからも円背が矯正されたことが確認できます。
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立ち姿勢をチェックしても赤い重心線が耳の穴から足裏の中心まで一直線に並んでおり、腹筋と背筋に無駄な力を入れなくても歩行や立ち姿勢が楽に
なったとのことでした。脊柱管狭窄症の悪化予防のためにもウォーキングと姿勢維持のために継続的な矯正は欠かせません。
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60代女性:変形性股関節症の前段階
「立ったり歩いたり寝返りすると右股関節が痛く、脚を動かしにくい」との症状で来院されました。
病院でMRIを撮ってもらうと前股関節症との診断でした。「寛骨臼形成不全など股関節形成に異常がみられるが関節の形(関節軟骨)は
まだ保たれているので悪化させないように無理に歩かない事、痛み止めで経過観察をして時期をみて手術する」と言われました。
女性は長時間歩行後に脚がだるい、疲れ易いなどの症状がありますが関節は腫れていないので「人工股関節置換術だけはしたくない。」と
の旨を病院に伝えた後再来院されました。
股関節の位置矯正と関節周辺の筋肉の強張りをほぐす当院オリジナルの施術法を1回行ったところ痛みは半減しましたが、脚の動きは
ぎこちなく歩き方は不揃いでした。3週連続で施術し痛みと不快感はかなり解消し、2週間後に施術し生活に支障も感じないように
回復しました。
股関節は生まれつき関節のはまり方が緩かったり、出産や過度の運動で股関節に大きな負荷をかけてしまい、生活に支障をきたす
場合もあるので、痛みや不快感を我慢せず早めにケアすることが重要です。
当院では首や股関節の
